節分とは飾りや折り紙で飾り付け?献立はどうする!?

節分とは、本来はどのような日
なのでしょうか?

せっかくですので、折り紙で飾りを
作って節分の雰囲気を盛り上げ
ちゃいましょう。

節分の日にぴったりな献立とは…?

 

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節分とは

節分とは、今では豆まきをして
恵方巻きを食べる日と言われていますが、
本当は季節に変わり目の前日を指します。

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また節分とは季節を分ける、
という意味もあります。

立春の時期とは2月4日。

さらに、日本古来の暦「二十四節季」では
2月4日は新年に当たる日、
つまり節分とは大晦日なのです。

 

節分に豆まきをするのは、
季節の変わり目には邪気が
集まるからとされていたからです。

節分の邪気払いは、
元々は天皇家だけで行われていた
行事でした。

 

色を付けた牛や子供の人形を
天皇の住まい(内裏)の各所に
飾ってていたようです。

豆が撒かれるようになったのは800年代。
宇多天皇の時代に京の都で暴れた鬼を
祈祷をした炒り豆で退治したという
伝承が始まりです。

 

その伝承が庶民に広まり、
邪気を払い、来年1年は無病息災で
過ごせるように願いながら炒り豆が
撒かれるようになりました。

邪気払いに大豆が使われるようになったのは、
手に入りやすく投げやすかったことが
理由とされています。

 

節分と言えば現在では恵方巻きも
お馴染みですね。

しかし恵方巻きの始まりは定かではなく、
江戸時代に大阪の商家が邪気払いと商売繁盛を
願って食べたという由来が一番有力です。

 

1949年頃、海苔の消費が
落ち込んでいた時期に
海苔製造業者とすし店が
協力して「丸かぶり寿司」の
キャンペーンを行い、
一般普及に努めました。

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1983年頃にファミリーマートが大掛かりに
恵方巻きキャンペーンを展開し、
現在ではすっかり浸透していますね。

 

 

節分の飾りも折り紙で

幼稚園や保育園で、折り紙を使った
節分の飾りをよく作りますね。

代表的な折り紙の飾りは鬼。
子供たちでも折れるので、
とっても簡単なのです。

 

赤鬼、青鬼、その他カラフルな
鬼を作って飾ると楽しいですよね。

さらに豆を入れる箱(升)も折り紙で
作れちゃいます。

 

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今年は袋からではなく、折り紙で作った升で
豆を撒いてみましょう。

他にも、おたふくや梅の花などの
飾りも折り紙で作れます。

 

折り紙は安価でカラフルで手軽に飾りが
作れますので、お子さんと一緒に作って
楽しい節分になりますね。

 

 

節分の献立は?

節分の日に食べるのは恵方巻き
という人が多いでしょうが、
恵方巻きだけでは献立が寂しいと
感じる方もいるでしょう。

節分は恵方巻きにプラスして
もう二三品の献立を望ましいですね。

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恵方巻きには不足しがちな野菜を補えるよう、
野菜の煮付けがおすすめです。
濃い目に煮付けると飽きがきません。

節分は鬼の嫌いなイワシの頭を飾る風習も
ありますので、それにちなんで
イワシの煮付けも良いですね。

 

副菜にはお漬物や酢の物、
汁物があれば立派な献立となります。

お子さんがいるご家庭は
お子さんの好きなメニューを
取り入れても構いません。

 

献立に関してはしきたりなどは
ないので、家族で思い思いに
節分の日を過ごしましょう。

 

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