南原清隆の新番組はやはりつまらないのか!?狂言と噂の嫁はどんな人?

現在コンビよりピンの活動が目立つ南原清隆さんは司会がメインです。
その彼に新番組の情報が!つまらないとの噂を覆す朗報ですね!でも
その番組は狂言と関係してます?嫁の話の感動秘話も絡め見ていきます。

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南原清隆(なんばらきよたか)さんプロフィール

本名:南原 清隆
生年月日:1965年2月13日
出身地:香川県高松市出身
身長:174cm
最終学歴:横浜放送映画専門学院卒
所属:マセキ芸能社

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ウッチャンナンチャンで内村光良さんと一世を風靡した南原さんは、
現在昼の帯番組「ヒルナンデス!」の司会としての顔でよく知られて
います。司会が専門と思う若い年代が多くなったかもしれませんね。

しかし、ウンナンでの活躍は大変なもので「お笑いスター誕生!!」で
人気を獲得後は、「お笑い第三世代」として多くの番組にコンビで
出演していました。「笑っていいとも」にも出演していたんですよ。

 

そんな彼らの出会いは高校卒業後に進学した横浜放送映画専門学院。
漫才の授業を内村光良さんと受けたことがきっかけとなり、のちの
名コンビ、ウッチャンナンチャンを結成、デビューへとなるのです。

ウンナンの番組内では様々な企画がされ、南原さんは挑戦していますが、
それらの挑戦以外にも人気を博したお笑いキャラを演じつつも、数々の
資格を取得されています。きっと根が真面目な性格なのでしょう。

 

社交ダンスでの頑張りは見ていて応援したくなりましたが、そのほかに
船舶や弓道、柔道の資格や段位まで取ったのは驚きました。その姿勢が、
現在の狂言の道を切り開くのですから、なにが大事かわからないものです。

このように過去の様々な経験のお陰でお笑い芸人としてだけではなく、
俳優、落語家、狂言師、司会者、スポーツキャスターと多様な顔を持つ、
南原清隆さんはテレビの顔として現在も活躍をされているのです。

 

フジの気合のこもったお笑い「新番組」でMC

南原清隆さんは現在「ヒルナンデス!」での司会業が目立ち、相方の
内村さんより、お笑いの世界から距離を取っている、という印象が
強かったのですが、お笑いの新番組でMCをすると情報が入ってきました。

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新番組は「超ハマる!爆笑キャラパレード(仮)」という番組名で、
フジテレビは、全く新しいネタ番組、と説明をしており、視聴者を
大いに笑わす為に19時放送にこだわったと意気込み説明をしています。

 

この新番組は、まわりにいそうな人の癖や特徴を芸人たちが演じ、笑いを
取るキャラクター誕生バラエティーとのことです。MCの南原さんの他に、
陣内智則さんやピースの綾部祐二さんが出演と、脇も固め気合十分です。

南原さんも実はいくつかモノマネのレパートリーを持っているので、この
様々なキャラクターを演じる新番組は、ピッタリなのかもしれません。
フジとナンチャンの面白さを最大限生かした新番組になるといいですね。

 

何故「つまらない」の声があがるか?

何故か最近ネットで南原さんのことをつまらないという声があがります。
原因は「ヒルナンデス!」での司会として出しゃばらない立ち位置、とも
ウッチャンとの笑いへの取り組み方の違い、とも言われています。

スポーツキャスターや記者での活動も徹底的に取り組み、伝統芸能の
落語や狂言も単なる企画での挑戦からその道へ深く入り込んでしまう
真摯な対応が芸人として「つまらない」とする見方もあるようです。

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ナンチャンの時はあんなに面白かったのに、と残念に思う気持ちが、
強く出た人達からこのような「つまらない」との意見が生まれたのが
そのつまらない情報の元であるというのが真相のようですが。

「つまらない」という人々は「ヒルナンデス!」の司会について、
厳しい意見を言っていることが多いので、司会「南原清隆」ではなく、
「ナンチャン」としての活躍を渇望している層の出す声なのでしょう。

 

「狂言」に見出すコントの可能性

南原清隆さんが九世野村万蔵さんと「現代狂言」を始めて早10年。
この現代狂言への取り組みは、「ウリナリ!!」という番組で
プロデューサーが彼に狂言を勧めたのがきっかけだったのです。

一度始めると他の免許取得からもわかるようにつきつめる彼です。
その後も「現代人が登場するコント」を狂言で作るべく、試行錯誤を
始めますが、五世野村万之丞さんの不幸で一時頓挫しかかったことも。

 

しかしその後、九世野村万蔵さんがその企画を受け継ぎ、旗揚げ公演は
成功、多くのお笑い芸人が参加をしますが、狂言の訓練を中途半端に
することなく出演しているので、観客からは上々の評判です。

前述の「つまらない」発言の中に狂言に重きを置いた活動がその
要因、との意見もありましたが、狂言で「現代人が登場するコント」
という内容は狂言を実際に見た人からは楽しいと言われています。

 

狂言は確かに伝統芸能かもしれませんが、時代を超え人間の喜怒哀楽を
表現する、現在のコントと似た部分があると思います。南原さんは
狂言にコントの可能性を見出したからこそ活動を続けているのでしょう。

 

一般人なんですよ「嫁」は

お笑い芸人の人気のすごさは、彼らの交際や結婚相手などからも
わかります。結構芸能界の綺麗どころと一緒になられている方が
数多くいらっしゃいますよね?成功の証、みたいな感じも受けます。

しかし、南原さんの嫁は一般人。ナンチャンとして人気が出れば、
他の方のように美しい芸能界の女性を嫁にすることもできたのに
それを選ばなかったことに彼の人間としての誠実さが伺えます。

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そして彼の人柄の良さを示すエピソードにソウルバンドのジャドーズが
「I LOVE YOU〜あなたは宝物〜」のウエディングソングを贈ったという
ことがあげられます。嫁としてはうれしい贈り物に違いありませんよね。

周囲から祝福され、嫁をもらったナンチャンですが、お子さんの誕生は
05年。子どもが誕生しないというのは嫁としては、辛かったでしょうが、
2人で乗り越えてきたのでしょうね。本当に良かったです。

 

「世の中に優しく、人に優しい人間に育ってほしい」と名付けられた
優世(ゆうせい)君、今では小学生くらいでしょうか、嫁としての顔より
母としての顔が多くなり、南原さんとも幸せに生活しているでしょう。

ウッチャンナンチャンとしてお笑いの世界で一時代を築いてきた為に
現在の立場は笑いから一歩引いていると思われがちなナンチャンこと
南原清隆さんでありますが、それも世間からの期待の声と言えます。

 

伝統芸能として現在では難しくとらえられがちな狂言に対しても
現代のコントに通じると「現代狂言」として息を吹き込む活動は、
芸人としては小難しい取り組みと誤解もされる部分もあります。

それは何事にも真面目に取り組む姿からの誤解であって、狂言への
取り組みが未だに続き見た人の評判が面白いと非常に良いのは
彼の笑いへの意気込みが落ちていないからに違いありません。

 

新しい感覚のバラエティーも始まるとのことですし、今後はみんなの
期待するナンチャンが帰ってくるかもしれません。まずはじっくりと
一挙手一投足を見守り芸人としての彼の帰りを待とうではありませんか。

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