パンプスで痛くない方法なんてある?脱げるならストラップを使えばもっと歩きやすい!

おしゃれだけでなく、就活や働く
女性に欠かせないパンプス。

ですが長時間履いているとあらゆる
トラブルに見まわれてしまいますね。

しかし今はかなり歩きやすい、それでいて
痛くないパンプスが開発されています。

脱げるといったトラブル防止には
ストラップがおすすめ!

スポンサーリンク

就活生や営業ウーマン必見?痛くないパンプスとは

働く女性もラフなスタイルが認められて
きましたが、パンプスは今もキャリア
ウーマンの必須アイテムとなっていますね。

しかし、デザイン重視のパンプスで長距離を
歩く、または立ち仕事は足に大きな負担が
かかってしまいます。

スクリーンショット 2016-03-26 0.35.45

 

就職活動に勤しむ学生さんも、慣れない
パンプスで企業を渡り歩くのは大変ですね。

そんな悩みの女性に朗報!
痛くないパンプス、あるんです。

 

ALL Day Walk

順天堂スポーツ健康科学部バイオ
メカニクス研究室とスポーツメーカー
「アキレス」、デザインはファッション
ブランド「ベネトン」の夢の共同開発で
生まれた「ALL Day Walk」。

スニーカーの技術を取り入れ、「20km
歩けるパンプス」をモットーに開発
されています。

 

ビジネスにも充分通用するデザインの他、
オフの日のお出かけにも履いて行ける
デザインもあり、オンオフ用に1足ずつ
持っていたいと思えるほど。

 

アシックス

お馴染みスポーツメーカー「アシックス」
からも、女性のための痛くないパンプスが
開発されています。

アシックス直営店では、レーザーを
利用した3Dフィッティングシステムで、
サイズから中敷きまで本当にぴったり
合ったパンプスを選ぶことが可能です。

 

ホームページにも、痛くないパンプスの
選び方のポイントが載っています。
ぜひ参考にしてください。

 

サクセスウォーク

下着メーカーの「ワコール」が
販売してるパンプス。

さすが女性下着を扱っているだけあって、
女性のことを本当に考えた痛くない
パンプスを研究開発しています。

 

サクセスウォークに加え、足の
加齢変化に対応した「サクセス
ウォーク ashiraku」も登場。

インソールのクッション性とこだわりの
フィット感で、疲れない、痛くない
パンプスが実現しています。

 

ヒールを安定させたウェッジヒールも
ありますので、パンプスが苦手と
いう人でも安心です。

痛くないパンプス、それはフィット感が第一です。
パンプスで悩んでいる人は、まずは
自分の足幅と足長を計ってみましょう。

スクリーンショット 2016-03-26 0.35.34

 

そして実店舗で履いて試し歩きして
選ぶことも大切です。

 

歩きやすいパンプスの選び方

パンプス、ハイヒールに関しては、
歩きやすいと疲れないはイコールでは
ありません。

足に合ったパンプスを選んでいる
はずなのに、転んでしまう。

 

そんな人は、かなり上級者向けの
パンプスを履いているかもしれません。

まずはヒールの高さを見てみましょう。
パンプス初心者なのに、高いヒールの
ものを選んでいませんか?

 

確かに、高いヒールのパンプスは
可愛いデザインが多いですよね。

高いヒールで颯爽と歩く女性は
かっこいいですし、美脚効果もあります。

スポンサーリンク

 

しかし、ヒールが高ければ高いほど、
歩きやすいとは縁遠くなってしまうものです。

パンプスを履き慣れていない人ならなおさら。

 

美脚効果があるのは7.0cmからですが、
初めてのパンプスの場合は避けた方が
良いでしょう。

またヒールも太めの安定したヒールの
方が断然歩きやすいです。

 

さらに安定させたい場合は、足の
中央部にまで支えのあるウェッジ
ヒールがおすすめ。

歩き方も大切です。
パンプスを履くとよく転んでしまう、
という人は、おそらく爪先に重心が
かかっています。

スクリーンショット 2016-03-26 0.34.35

 

膝を伸ばすことを意識して足を出し、
かかとと爪先に同時に着地するように
心がけます。

足への負担を減らすインソールも
ありますので、これらのグッズを
使うだけでもぐっと歩きやすいと
思われます。

 

パンプスが脱げる人にはストラップ

爪先に荷重がかかりがちな人は、
パンプスも脱げる場合が多くあります。

どうしても歩いていてパンプス脱げる、
とお悩みの方にはストラップ付きの
パンプスを。

 

ストラップがあるだけで、脱げると
いったトラブルはかなり減ります。

パンプス用のストラップそのものも
ありますので、ストラップがない
お気に入りのパンプスでも大丈夫。

 

カラーや素材のバリエーションは
少ないのが難点ですが、歩きやすさは
かなり違ってきます。

スポンサーリンク

 
スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ