奥田美和子のしずくは旦那もお気に入り!青空の果てと叔父の関係とは?

奥田美和子さんのデビュー曲「しずく」、素敵な歌ですよね。長い
交際の幼馴染の旦那さんとの間に先日女児誕生でおめでたいです。
ヒット曲「青空の果て」や叔父検索の秘密など探っていきましょう!

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奥田美和子(おくだみわこ)さんプロフィール

本名:奥田美和子
生年月日:1982年2月13日
出身地:鳥取県米子市 出身
身長:156.5cm
最終学歴:米子北 高等学校中退
所属:音倉レコード

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「奥田みわ」の別名で活動したこともある奥田美和子さんは、自分で
納得がいかないと音楽活動を休止してしまう天才肌のミュージシャン。
その天才肌なところがきらめく才能を彼女のまわりに集めます。

共同作業者で上がる名前は大江千里さん、柳美里さん、菊地英昭さん、
天野月さん。大江さんはデビュー曲「しずく」のプロデュースで、
柳さんは「青空の果て」で一緒に仕事をされその評価は高いです。


幼稚園の頃より歌手を志した美和子さんですが、人との付き合いが
苦手で他人とコミュニケーションも上手に取れなかったようです。
才能があるのに人とつながれない、葛藤が生まれてしまいますね。

ライブを見た音楽関係者が声を掛け高校を1年で中退し、デビューを
した奥田美和子さんですが、自分の歌う意味を見出せないと、歌手を
一時休業します。デビューだけで喜ばない歌への探求心を感じます。

 

再開のきっかけは休業中の2002年に「命」という柳美里さんの小説を
読んだことです。人づきあいの苦手な彼女が、柳さんへ手紙を送る、
という行動に出るのです。そして生まれたのが「青空の果て」です。

柳美里さんとの出会い以降、露出を増やしていった奥田さんですが、
柳さんプロデュースを離れ、研音を辞めた頃、2度目の活動休止を
します。ただ休業は一時的なもので名前を変えて音楽は続けました。

 

奥田みわさん名義で元THE YELLOW MONKEYのギタリスト菊地英昭さんと
プロデュース&コラボレーションで第一弾フィーチャリングボーカル、
シングル発表や改名後初の単独作品となるDVD付を発売しました。

2012年からはアーティスト名を奥田美和子さんに戻します。外見が
可愛らしく透明感ある歌声を持つ奥田美和子さん。普通にしていれば
悩むものがないはずです。なぜ2度の活動休止をしたのでしょう。

 

それは彼女の音楽性に理由がありそうです。露出を避けた活動、
前髪で表情を隠す、PVでは表情が分からないように撮影、これらの
行動の理由は歌を聴いてもらいたい、という考えから出たのです。

歌詞を重視していくうちにビジュアル面を前面に押し出すことも
なくなっていったという奥田美和子さん、美しいから注目を
浴びる容姿が音楽には邪魔になっていたとは大変な驚きです。

 

2005年からは前面的にビジュアルを押し出せるようになり、最近は
出産を経験した奥田美和子さん。若い頃の突き詰めた思いとは違い、
これからは音楽も考えも幅も広がっていくのでは、と思ってます。

 

デビュー曲「しずく」

アニメ「GTO」のエンディング曲として有名な「しずく」、これが
奥田美和子さんのデビュー曲です。透明感のある歌声が注目され、
17歳でのデビューになりました。プロデュースは大江千里さんです。

「すべての人を愛せるわけじゃないなら」で始まる「しずく」の
歌詞は、奥田さんの元来の人づきあいが苦手、という性格もうつす
かのような内容です。高校中退をしてまでも歌手になろうとした彼女。

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歌手になりたいのに自ら積極的に売り込まない、10代で歌手を目指す
程の情熱を胸に秘めながら自分の性格ゆえに動けないもどかしさは、
美和子さんの心に涙のしずくを沢山ためていたかもしれません。

しかし才能は彼女を見捨てなかったのです。透明感のある歌声が
彼女をメジャーの世界へ引っ張っていってくれたのです。誰にも
気づかれないでいたら。心のしずくはどうなっていたでしょう。

 

しかし生真面目な性格らしく、折角「しずく」でデビューをしたにも
関わらず、歌う意味が見いだせなくなり、音楽活動を休止してしまう
美和子さん。メジャーデビューが彼女の目的ではなかったのでしょう。

しずくの歌詞の「 静かな情熱が瞳の奥で騒ぎだす」は彼女の瞳でも
騒いでいたのでしょう。彼女のデビュー曲「しずく」ができた
きっかけを調べているうちに運命の不思議さを感じてしまいました。

 

誠実な「旦那」様

ブログでの妊娠出産を報告した奥田美和子さん。女児を無事出産
しましたが、そうなるとどうしての知りたくなるのが彼女の旦那。
誰?見たい?知りたい?となるのが世間の反応といえるでしょう。

ただ旦那さんは一般人な為、顔は公開されていません。彼女の
ブログなどを見て推測するしかないです。ブログの情報でわかるのは
鳥取県米子市の幼馴染で立会い出産を自ら希望したことくらいです。

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美和子さん自身は立ち会い出産は 反対だったそうですが、最後は
旦那さんの主張を尊重、立ち会ってもらったそうです。その結果、
旦那さんの気遣いや子供への愛情が深まったそうで良かったですね。

旦那さんは「いつも私のことを第一に考え、支えてくれている」
方だそうです。歌手活動を思いつめて休止する生真面目さを持つ
美和子さんなので寄り添ってくれる人に出会えて良かったです。

 

ヒット曲「青空の果て」

2003年にBMG JAPANに移籍し、3枚目のシングル「青空の果て」出した
奥田美和子さん。20万枚を超えるヒットとなった「青空の果て」は、
ドラマ「ヤンキー母校に帰る」主題歌に起用されたものです。

音楽活動休止後3年以上経てからの復帰作「青空の果て」は、
柳美里さんの作詞。人づきあいの苦手な奥田さんが自分から
働きかけなかったらこの「青空の果て」は生まれなかったのです。

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最初は断っていた柳さんは美和子さんの中に自分と共通するものを
見つけ一緒に仕事をすることにしたそうです。この「青空の果て」
も「しずく」の時同様、才能が彼女に運を引き寄せたように思いました。

 

不思議な現象「叔父」

奥田美和子さんで叔父というキーワードがやたら検索をされています。
彼女の情報はそれほど公開されていないので、なぜ叔父が検索の
対象になったのかは全くわかりません。有名な方、と噂になってます。

いくら叔父で検索しても情報が一つもでないので不思議がられていました。
ここまで叔父で検索されているのだからすごい人なのだ、などと
ネット上では想像が広がっています。調べてわからない、ミステリアスです。

 

この叔父の検索は謎は謎のまま、などと言われ今後収束されるか、更に
話題になるか面白そうですが、この「叔父」現象は社会にネットが浸透し、
なんでも検索したがる現在の気質をあらわしているのかもしれませんね。

才能と美しさを兼ね備え、音楽を心ざすものならば手が出る程欲しい
地位に甘んずることなく自分を貫いてきた奥田美和子さん。著名な割に
情報が少ない為憶測が多いですが、今後もご活躍を期待してます!

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